体調の変化は好転反応によるものでしょうか?

判断ポイントが2つあります

好転反応の出方の一つとして、体調の変化(喉が痛くなる、お腹が痛くなる、緩くなる、倦怠感が出る等)があります。

ただ、それらの反応が風邪の初期症状と似ているので、その見極めが難しい訳ですね。

出ている反応が好転反応か否か?それを見極める2つのポイントがあります。

1つは、これら体調の変化(不調)がセッション後に出ただけだったかどうか?つまり、それ以外に思い当たる原因が無いかどうか?という点。

2つ目は、そうした症状が長く続かず、数時間からせいぜい1日程度でカラッと消えてなくなるかどうか?です。

現れた症状がこの2つに当てはまっていれば『好転反応』だと判断して良いでしょう。

その他には、自分自身の直感で「あ、これは好転反応だな」と感じるケースもあります。(直感が鋭い方はこちらの方が確実かも知れませんね)

私自身の経験では、とあるワークを受けた後に、全身のだるさ、辛さ、倦怠感、関節痛の様な、言葉にすれば完全に風邪の初期症状としか説明できない症状が出た事がありました。

その時に「あぁ、ここまで分かりやすい反応が出たのは初めてだなぁ」と思い、そのままぐったり寝込むと、数時間休んだだけで嘘のように消えました。

こういう典型的なケースばかりではないでしょうが、ご参考まで。